今年から趣味の一として弓道を始めました。5月の終わりから20回の弓道教室の8割ほど通い、今月(9月)の始めに入門したばかりの、超初心者です。
先週の金曜日の夕方、台風が近いせいか雨脚が強く「こんな日に行ってもな〜」と思いつつも1時間かけて弓道場へ行ってみたところ案の定、誰もいなくて真っ暗。講師もいない。19:30着。
受付に聞いたところ、一応やってるみたいなので一人で準備をしていると女性の先輩が一人やってきました。「こんばんわ」と挨拶。なにしろ挨拶だけはきちんとしましょう、と云われていることなのです。
的に向かわない練習方法として巻藁(藁を束ねてあるやつ)という方法があります。
準備完了後、その巻藁に向かい一回目の弓を引いたとき(引き分け)、弦が違ったタイミングで手元を離れてしまい「ガシャン!」と云う音とともに弓がひっくり返ってしまった。
先輩に直してもらい、再び巻藁の前へ。夜間の限度は20:30。あまり時間がないので的前に立ち、弓を引いた瞬間、ブツンと弦が切れてしまった。嫌な予感。このあと何かあるな。と思っていたらありました。
練習を終え、方付けも終盤のころ、最後に安土(的を置くところ)のシャッターのボタンを押して周辺を掃除をしているとバキバキバキっとすごい音。そうです、目を離した瞬間、シャッターで的を潰してしまったのでした。
たった50分間のうちに
1、弓をひっくり返し
2、弓の弦を切り
3、シャッターで的を潰した。
あ〜ア、やっぱり台風の日は無理して外出しちゃー行けませんね。
一応勉強にはなりましたが.......
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